2009年07月20日

爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 太田光、田中裕二、 福岡伸一

爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11) 太田 光、田中 裕二、 福岡 伸一 (新書 - 2008/1/11)

摂取の半分は外部仕事に、半分は自身のからだの生体材料に。
細胞レベルで、死ぬ野に追い抜かれぬように、生まれる。

先回り廃棄保守点検なのか、死んだ分を交換しているのか、、
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2009年07月13日

生物統計学入門 上村賢治、大森宏、高野 泰

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生物統計学入門@amazon
上村 賢治@amazon
、大森 宏、 高野 泰 (単行本 - 2008/8)
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グッド・ウィル・ハンティング マット・デイモン

グッド・ウィル・ハンティング ロビン・ウィリアムス、マット・デイモン、 ベン・アフレック (1997年公開)
http://en.wikipedia.org/wiki/Good_Will_Hunting
Good Will Hunting)は、1997年公開のアメリカ映画

無名であったマット・デイモンがハーバード大学在学中の1992年、シナリオ製作の授業のために執筆した40ページの戯曲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2009年03月27日

生命と自由 渡辺慧

生命と自由@amazon
(1980年) (岩波新書) 渡辺 慧 (新書 - 1980/6)
藤原咲平(86頁、97頁)
、、仕事というのは、物理学では「ちから力掛けることの動かした距離」という形で定義されています。そしてこの仕事は、使用した力学的エネルギーと等しいのです。(109-110頁)
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2009年03月26日

日本語は国際語になりうるか―対外言語戦略論 鈴木孝夫

日本語は国際語になりうるか商品の詳細@amazon
―対外言語戦略論 (講談社学術文庫) 鈴木 孝夫 (文庫 - 1995/7)
 本来の日本語という言葉は、悪く言えば意味が非常に大ざっぱ、良く言えば抽象的なのです。例えば「かたい」という形容詞が大和言葉にあります。かたいというのは「外力を加えても変形しない」というすごく抽象的な意味なのです。、、
 ところが、英語では「かたい」に当たるのが、大体十幾つあるのです。、、(124ページ)
 日本語にはそれがないために、一つのことをはっきり言おうと思うと長くなるのです。、、 オーストラリアの輸入牛肉で、マーケットで買った安いものみたいにかたい、それを英語ではタフと一言言えば済んでしまうのです。
 、、そのために、同じかたいでも字面でもって、硬、堅、固、、、というふうに書き分けると、あっ、あのかたさかというのが分かるわけです。ですから日本語はテレビ型になって、音で聞いたら半分分かるけれども、目で見るともっとよく分かる。、、(125ページ)

 
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2009年03月10日

石油と原子力に未来はあるか―資源物理の考えかた 槌田敦

石油と原子力に未来はあるか@amazon
―資源物理の考えかた (1978年) 槌田 敦 (- - 1978/2)
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近代進化論の成り立ち―ダーウィンから現代まで 松永俊男

近代進化論の成り立ち@amazon
―ダーウィンから現代まで 松永 俊男 (単行本 - 1988/4)
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2009年03月06日

エントロピー読本V

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V (3) (- - 1986/1)
柴谷
物理屋の喧嘩作法
生物屋の喧嘩作法
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2009年03月05日

弱者のための「エントロピー経済学」入門 槌田敦

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弱者のための「エントロピー経済学」入門―... (@amazon
誰も言わない環境論 2) 槌田 敦 (単行本 - 2007/9)
はじめに
課題T
 そこで、本書では、経済学をエントロピー論の視点により全面的に見直すことにした。そして人間社会をエントロピー問題を免れた「人間社会エンジン」と考え、このエンジンを健全に運転・制御する方法を示すことにする。
 この運転・制御法を正しく実行できれば、経済学の目標とする「持続可能性」だけでなく、同時に「経済の成長」も実現できる。エントロピー論によりこの「持続可能な成長」を得ることができることを示すのが、この本の課題のひとつである。
課題U
 過去の経済学は人間の幸福を目標にしていた。200年前の経済学者で社会思想家のジェレミー・ベンサムは、「あらゆる政治社会の正当な目的は社会を構成する個人の最大幸福である」と述べた。つまり、本来の経済学は、人間社会での共存の原理、つまり公正を論ずる倫理経済学でもあった。
 ところが、現代経済学はこの公正という倫理を失い、・・・・・・
 ・・・・・・
 そこで、この劣化した社会を、すべての人が「自由な商取引」に参加できる健全な社会に修復・再生しなければならない。・・・・・・
 このような「強者」のための現代経済学を排し、「弱者」も含めた本来の経済学に引き戻す作業をエントロピー論により考える。つまり本書は、エントロピー論による倫理経済学の再興であり、これが、この本のもうひとつの課題である。
提示した理想が実現した世界のありよう
 これが実現すれば、大多数の人々は、適正規模での需要と供給という自由な商取引の場に戻ることができ、ほどほどの豊かさ、ほどほどの暮らしを手に入れることができるはずである。

もくじ
9章――個人も社会も、ほどほどの幸せを目標にする
結論―ほどほどで不満の少ない安心できる生活

『弱者…』37頁
【エンジンの法則という不思議】

(1)資源が入り
(2)廃物と廃熱が出て、
(3)エンジンの内部にこの作業をする物質の循環が存在すること(槌田『熱学外論』)

『弱者…』33頁
生命は
(1に相当)エントロピーの少ない食糧などの資源を取り入れ
(2に相当)エントロピーの多い廃物・廃熱を吐き出している。
(3に相当)この出入りの差により生命活動で劣化した自分自身からの余分のエントロピーを抜き取って、自己を修復(または再生)する。
『弱者…』34頁
生命が生きながらえることができるのは、この劣化した生命を元の元気な状態に戻す修復・再生作業を繰り返しているから。

『弱者…』34頁
 ここで注意すべきことは、健康な生命と劣化した生命のエントロピー差ではない。問題は、取り入れたエントロピーの少ない食糧などと、排出したエントロピーの多い廃物・廃熱のエントロピーの差である。…。この作業により余分のエントロピーを捨てることにより、生命は自己を修復・再生して、エントロピー水準を維持できる。エントロピー生物学の誕生である。

『弱者…』35頁
 動物の場合は、食糧と水と空気を取り入れ、排泄物と廃熱とCO2を吐き出して自己を修復・再生している。
――――――

解題補足
動物の場合は、
(1に相当)食糧と水と空気を取り入れ、
(2に相当)排泄物と廃熱とCO2を吐き出して
(3に相当)自己を修復・再生している。
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