2008年03月22日

計量社会科学 松原望

計量社会科学@amazon 松原 望@amazon (単行本(ソフトカバー) - 1997/3)
 しかし、’probable’はもともと法律用語であって、「本当らしさ」「正しさ」「証明可能」を意味している。’被疑者を釈放できる’probable causeといえば、釈放してよいと誰もが判断できる事由を意味する。数や数字になったのは歴史的にはその後のことである。
probabilityはprobe(to prove)+able+ityの語源的構成を持っている。
 ・・・’本当’’正しさ’’証明’の程度を完全に数値化できるとは思われない。経済学者M.ケインズの最初の著書がTreatise on Probabilityであった・・・(P.71)

パレート最善(P.234)

バンヤン『天路歴程』(P.246)
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パレート最善
Excerpt: → パレート最善 池田信夫 !?
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2008-03-28 23:09

自然はえこひいきしない。?vs? 神はサイコロを振らない
Excerpt: 自然はえこひいきしない。⇔?自然は公正である。自然のサイコロは公正である。 Cf.不公正なサイコロ?←  不公平な、⇔?不公正な、<>「本当らしさ」「正しさ」probable←(P.71) 神はサイ..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2008-03-29 10:43
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