2005年10月15日

勝木 渥 (著)物理学に基づく 環境の基礎理論―冷却・循環・エントロピー

物理学に基づく 環境の基礎理論―冷却・循環・エントロピー
勝木 渥 (著)

103ページに
光子48〜60個から、光子16個分のブドウ糖エクセルギーを固定するとある。

ということで
16/48=1/3 ・・・33%
16/60=4/15・・・27%

この33%というのは、色素増感太陽電池の理論効率33%と一致するではないか。[光合成 光子数 効率 色素増感太陽電池 ”33%”]について、ウェブ検索で調べる これって 偶然?

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16個の根拠
ブドウ糖1分子あたりの必要光子数は、680nmでの光で評価。その光子エネルギーは2.9E-19J
ブドウ糖1分子あたりの生成エンタルピーを光子エネルギー除した商は
ΔH/ε=4.67e-18J/2.9e-19J=約16/分子(同書 102ページ)

48〜60個の根拠
岩波 生物学辞典 第4版 1996年 P.1139c 光合成の量子収量 
光子1個が固定するCO2分子数  0.1〜0.125
CO2 一分子を固定するのに 8〜10個の光子
ブドウ糖C6H12O6 一分子を固定するには これを6倍して 48〜60個(同書 103ページ)
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この33%は、eVで評価した1/3と同じことか。

[光合成 ギャップ 内部の光吸収 3分の1]について、ウェブ検索で調べる
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光合成にとって、水はマイナスイオン源であるとの説を聞いた。
高等植物の光合成にとっては水はマイナスイオン源
posted by raycy at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 霊犀社2
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