2005年09月20日

日本国憲法のとりわけ9条は、アメリカの州軍に対する州法の規定を納期が押して切り貼りやっつけだとか。

173.Re:硬性と軟性
原文と公式の訳文(現行憲法)と機械翻訳と複数の翻訳を見比べているだけですが、基本的にはあれはアメリカの州法がベースだそうなので、現在の独立国には元々無理があるんだそうで。

175.Re:理念は大西洋憲章!?
限られた時間内で決定しなくてはいけないという状況下で紛糾し、マッカーサー(だったかな)がアメリカの州法の一部を切り張りして作ったものを代替案として示して、それを微調整したのが最終的なものだということだったと言う話を読みました。

州法云々のくだりは主に9条の辺で、アメリカの州軍に関する規定そのままだそうです。(確か最初に読んだのはネットでなくて書籍だったような)

日本邦(くに)は、アメリカ連邦の属邦(くに)として、戦後再規定されていたわけである。
一度目はペリーの頃だと吉永 俊朗【著】100年たってもアメリカに勝てない日本にあったような。

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posted by raycy at 01:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ウェブ棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 日本国憲法のソース、出自、ルーツ。 目に見えている、現行憲法の条文を見ているだけでは、 散らかった部屋の様(さま)を見ている様(よう)なもので、事物の移動配置分布のその時その地点での、局所局時的な刹..
Weblog: 霊際
Tracked: 2005-09-20 13:10
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