2007年06月29日

文藝春秋 2004年5月号

文藝春秋 2004年5月号
特別企画 名著入門
白川 静 「論語」を読み孔子と対話する 
藤原正彦 新渡戸稲造「武士道」は魂の書
磯田道史 内村鑑三「代表的日本人」を貫く精神 
池内 恵 岡倉天心「茶の本」と東洋のかたち 
中野 翠 樋口一葉「たけくらべ」が描く世間 
茂木健一郎 宮本武蔵「五輪書」は生命の跳躍 
福田和也 福沢諭吉「福翁自伝」は痛快無比 

●オヤジとおふくろ

私の東大論 立花隆(57)
「太った豚」による矢内原忠雄追放劇
posted by raycy at 13:16| Comment(0) | TrackBack(2) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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明けても 太った豚について 19:目線の問題
Excerpt: →というわけで、  立花隆の(*1)→視点は、土方成美の心理の側に則して、立脚して、構成されているかにも、思えてきたのである。すなわち、 1937年 矢内原忠雄説 身体ばかり太って魂の痩せた人間を軽蔑..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2007-07-20 14:58

筒井ともみ 真夏の幻視
Excerpt: 筒井ともみ 真夏の幻視@オヤジとおふくろ@文藝春秋2004年5月号 ・・・・・・ シナリオライターになった私は、今でも回想シーンを書かない。その人の心象をあらわすための個人的記憶、あるいはイリュー..
Weblog: 霊際
Tracked: 2007-08-04 14:48
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