2007年06月25日

基礎工学セミナー―量の理論/現象の論理と法則の構造をめぐる討論 高橋利衛

基礎工学セミナー―量の理論/現象の論理と法則の構造をめぐる討論 高橋利衛@amazon (- - 1974)
<量の理論>
圏論 を 原数学として、工学的認識論・存在論の水準でとらえ返そうというのが、筆者の拠って立つ地平なのである。(P.C)

 山村 “生物体は「負のエントロピー」を食べて生きている”とかなんとか、シュレディンガーが書いていたが、なぁんだ回路だって負のエントロピーを適当に食わなくっちゃ、定常状態すら保てないんじゃないか!(P.373)
posted by raycy at 15:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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量の理論、水道方式 対 岡潔、小平邦彦?水道方式は欧米か?
Excerpt: 量の理論、水道方式 対 岡潔、小平邦彦も?水道方式は欧米か? 水道方式 小平邦彦
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2007-06-25 16:34

情報と生活感覚、華氏摂氏の場合。
Excerpt: 支持者は、ファーレンハイト度は生活感覚に直結した温度目盛であると主張している。 * 10度台 -- 厚い霜が降りる。 * 20度台 -- 薄く霜が降りる。 * 30度台 -- ..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2007-06-26 10:01
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