2006年12月04日

過渡的現象の熱力学 杉田元宜

過渡的現象の熱力学 杉田元宜
過渡的現象の熱力學
杉田元宜著 -- 岩波書店, 1950.4, 4, 2, 91p. -- (科學文獻抄 ; 22)

http://homepage2.nifty.com/RayCy/_tzvtRfy.htm
杉田元
http://raycy.hp.infoseek.co.jp/_tzvtRfy.htm
杉田元
  第一章 広義の準静的変化と仮想熱源
 §1 不可逆変化の熱力学
 ・・・・・・
 ・・・有効エネルギー(available energy)・・・(P.6)

 ・・・Jouguet・・・
 ・・・Volmer・・・(P.11)

 ・・・、これは速度論的パラドックスであろう。即ちVolmerの本にある凝結係数αが先端の方が大きいので・・・

 ・・・、恐らくこの面ができるには”二次元の核”(Volmer参照)をつくる必要があり、その活性化遊離エネルギーが隘路抵抗となっているのであろう。(P.55)


posted by raycy at 10:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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自由エネルギー 対 有効エネルギー
Excerpt: 自由エネルギー 有効エネルギー 分子世界 真空中 摩擦のない世界での 熱平衡下での議論では、有効エネルギーはゼロで、自由エネルギーの議論となる??あるいは自由エネルギー差と有効エネルギーが同値? h..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2007-03-04 10:33
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