2006年03月20日

曽我昌隆 文学に現れたアイルランド人の生活(5) -大飢饉後の大量移民-

曽我昌隆@goo「文学に現われたアイルランド人の生活(5)-大飢饉後の大量移民-」
人文社会科学研究 133-147,1975/05(ISSN -) (早稲田大学理工学部一般教育人文社会科学研究会)

エンゲルスが見た 豚と(混床∨)雑魚寝するアイルランド人が描かれている(P.146)。豚と暮らし、子供たちは豚と遊び、そして食べごろになったころには、商品として売ってしまうのだという。食べるんじゃなかったのか(自家用は?)。そのほうが 精神的な始末のつけ方としては、むしろ楽かな。  ...しかし...。
posted by raycy at 12:06| Comment(1) | TrackBack(2) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北朝鮮の対中国家畜輸出の目的は、あるいは、、、
輸出の気持ち、、、
Posted by 霊犀社2 at 2006年11月07日 09:28
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横セミ201回20060318
Excerpt: Iroquois 緑害 小田原 村越 有機農業 村越重雄 里地 コメ工場 なぜ そこに水はあるのか。ヒマラヤのおかげでもある(雨)水の国ジャパン。 豚 ジャガイモ 農家の朝食 OR 農夫の朝食 "..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2006-03-20 13:04

キリギリス 太った豚 について
Excerpt: ありとキリギリス  http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/00b400670809422cf4e197809fd324f8 キリギリスの分布状況。キリギリスは必要か?永遠に米作..
Weblog: 霊犀社2
Tracked: 2007-05-27 14:12
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