2006年01月25日

松縄 規(著) 分布の発展--ルジャンドル変換と正準情報量規準

松縄,規
分布の発展--ルジャンドル変換と正準情報量規準
統計数理 43(2),293-311,1995(ISSN 09126112) (統計数理研究所 〔編〕/統計数理研究所)
[全文pdf (958KB)]ttp://www.ism.ac.jp/editsec/toukei/pdf/43-2-293.pdf
統計数理研究所→刊行物→統計数理→43巻2号
 本稿ではKullback‐Leiblerの情報量を用いて,与えられた多変量統計基礎モデルがある一般的な条件のもとで移動情報最大(or内部生成情報最小)の意味で最適な統計モデルへ発展する可能性を正準情報量規準の形で考察した.このことを考察可能にしていることの一つはK‐L情報量が負のエントロピーであることにある,この事実はBoltzmannにその起源を見ることができ,現代の統計学の研究者達も(時に符号を誤って)言及する基本事項である.(P.308)

シャノン流は、二項分布情報量規準?→正規分布情報量規準? (松縄規 エントロピ・情報・統計を参照)

諸科学は、諸物理現象は 正準分布情報量規準がフィットすることが多い。

正準情報量規準の提案。

正準分布規準な情報量の提案。
posted by raycy at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。