2005年12月28日

傳田 光洋 (著) 皮膚は考える


皮膚は考える    岩波科学ライブラリー 112
傳田光洋 (著)単行本 ソフトカバー(2005/11/03)岩波書店
皮膚は考える 目次 moreinfo

皮膚が電池であることの発見論文の発表は1982年。ところがそれが周知となるまでには、さらに20年余りを要したのである。科学業界が細分化され、専門家間の他部門との風通し・連携が悪い環境が醸成された結果である。

松本元 : ウェブページ | 氏 ご逝去と知った。
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