2008年07月02日

基本定石事典〈上巻〉小目の部 石田芳夫

基本定石事典@amazon〈上巻〉小目の部 (1975年) 石田 芳夫 (- - 1975)
はしがき
 定石は、隅、ときには辺にまで及ぶ変化の、模範となるものである。たがいの着手が合理的であり、結果も互角、ないしはそれに近いとき、定石として認められ、その型は全碁人の所有となる。
 定石はつくられるものではなく、生み出されるものである。実践で打たれ、批判され、あらゆる批判に耐えたとき、はじめて定石たり得、誰もが打つようになる。経過に少しでも不合理なところ、不自然なところがあったり、結果に優劣があったりすれば、打つ者があるはずはなく、消え去らざるを得ない。()
posted by raycy at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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