2008年06月23日

つきあい―湯川博士還歴記念文集 湯川秀樹 谷川安孝

つきあい@amazon―湯川博士還歴記念文集 (1968年) 湯川 秀樹 谷川 安孝 (- - 1968)
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情報とシステム〈PART2〉解釈の冒険 清水博

情報とシステム〈PART2〉解釈の冒険@amazon (BOOKS IN‐FORM) 清水 博 (単行本 - 1988/7)
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志学数学―研究の諸段階・発表の工夫 伊原康隆

志学数学@amazon―研究の諸段階・発表の工夫 (シュプリンガー数学クラブ) 伊原 康隆 (単行本 - 2005/4)
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桃割れのタイピスト―続おりん母子伝 松田解子

桃割れのタイピスト@amazon―続おりん母子伝 (1977年) 松田 解子 (- - 1977/7)
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漱石資料ー文学論ノート 夏目漱石 村岡勇

漱石資料@amazonー文学論ノート (1976年) 夏目 漱石 村岡 勇
凡例
9 概要・参照文献(漱石の)は読者の便を考えて編者が書き加えた.(p.xvii)

学者
概要 学者が書を著わす目的は多くの場合虚栄のためである.しかし,虚栄に関する限りでは,昔の学者は今日の学者ほど陋劣ではなかった.今日の日本の学者の価値は低い.その理由は次の通り.西欧の学者はこぞって知的塔を築きあげることに努力している。無論、その知的塔の頂きに登るのには次第順序がある。日本の民衆は次代順序のあることを知らぬままに、日本の学者がその塔の頂きに登ることを期待する。日本の学者は民衆の期待と鞭撻を受けながら、到底塔の頂きに登れないことを自覚しているので、ほらを吹き、ごまかすことにつとめている。こうした日本の学者の態度を改めるには自分の無学を吹聴することが先決問題である。今日、日本の学者の間に見られるこうした通弊は伝統と社会の風潮による。それゆえ、社会を改造しなければ、立派な青年は生まれない。(p.1)
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科学技術を考える グラフィケーション編集部

科学技術を考える@amazon グラフィケーション編集部 (- - 1985/6)
10 技術哲学 技術者はいま・・・・・・ 槌屋治紀 赤木昭夫
 技術者の二つのタイプ
赤木
 槌屋さんのやろうとしておられることは、どちらかと言うと未来的な事柄だと思いますが、現在がわからないことには未来もわかりませんから、ひとまず現代の技術者が持っている哲学とは何だろう、ということをテーマに、今日はいろいろお聞きしたいと思います。
 哲学と言うと何かしかめつらしくなりますが、要するにものごとの前提としてある「暗黙の了解になっていること」を解き明かすことだと思うんですよね。暗黙の了解になっていることを論理的に吟味し始めると、それが哲学ということに結果的になる。そこで、現代の技術者にとって、暗黙の了解というか前提になっているものとはいったい何なのかということを掘り起こすことが、現代技術の哲学というものを掘り起こすことになるのではないかと思っているわけなんです。
 そこで、まずお聞きしたいのは、どういう技術者がよい技術者ということになるんでしょうか。(p.229)

作曲家編曲家
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