2008年03月29日

はじめての化学熱力学 菅宏

はじめての化学熱力学はじめての化学熱力学@amazon 菅 宏 (単行本(ソフトカバー) - 1999/5)
分子のもっとも確からしい分布についてこれ以上の考察を進めるためには、ある重要な仮設[仮説?]をおかなければならない。すなわち、”与えられた条件(たとえば、系の全エネルギーE=一定 など)のもとで、可能な微視的状態はすべて等確率で実現する”というものである。自然は特定の状態に対して、なんの’えこひいき依怙贔屓’もしないことを主張するこの等確率の原理は、サイコロのどの目が出る確率も等しく1/6であることを前提にしてゲームを楽しむのと同じように合理的に思えるが、直接的に証明することはできない。その正当性は、すべてそこから導かれる結論が観測事実と一致するか否かにかかっている。(P.125)
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文法的人間―Information,entropy,language,and life 中島健

文法的人間@amazon―Information,entropy,language,and life (1984年) 中島 健 (- - 1984/12)
形相
プラトン
アリストテレス
アリストテレスの「情報理論」(P.420)
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