2008年03月03日

はじめて読む物理学の歴史 安孫子誠也、岡本拓司、小林昭三、 田中一郎

はじめて読む物理学の歴史はじめて読む物理学の歴史@amazon 安孫子 誠也、岡本 拓司、小林 昭三、 田中 一郎 (単行本(ソフトカバー) - 2007/3/22)
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近代日本の社会経済学 八木紀一郎

近代日本の社会経済学近代日本の社会経済学@amazon 八木 紀一郎 (- - 1999/5)
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熱力学および統計力学 アーノルド・ゾンマーフェルト著 ; 大野鑑子訳

熱力学および統計力学@amazon  アーノルド・ゾンマーフェルト著 ; 大野鑑子訳 -- 講談社, 1969.11, 7, 8, 408, 6p. -- (ゾンマーフェルト理論物理学講座 ; 5)
 第W章はこの本での統計力学的な考察の頂点をなすものである。私見では、Boltzmannの重率を数え上げる方法(Abzãhlungsmethode)は(少なくとも今のところ)定常状態にしか適用できないとは言え、そのライバルであるBoltzmannの衝突方程式を使う動力学的は方法より、その実り多さと大膽さにおいて勝っている。
・・・付随してくる欠点は§32〜35で量子力学による離散的なエネルギー値を導入して取り除く。・・・(P.2)
 最初から状態を厳密な量子統計力学で扱わずに、疑いもなく古めかしい粒子のBoltzmann統計から話を始めたことについて、ここでお詫びをしておく必要があろう。こうした理由はまったく教育上の見地からである。元来のBoltzmann統計法はすでに多くの成果を挙げてきたし、また極めて見通しが良いためさらに新しい状態の統計を理解するためには不可欠の基礎になると思う。(P.3)

Abzãhlungsmethode、Permutabilitãt
枚挙法、可置換数(P.7)
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自分で考える (1967年) 大河内一男

自分で考える (1967年) @amazon大河内 一男
ケンブリッジ オックスフォード
この二つの旧い大学は、もう何百年もまえから、学問の府ではなく、いかにして「支配する」(govern)かを会得させる場所だといわれているくらいだが、(P.143)

アダム・スミスは『国富論』(一七七六年)の中で、このイギリス第一の旧い大学は、「もう久しい間、学問をすることを止めてしまっているように見える」と批評しているが、(P.143)

・・・・・・奨学金などをもらって卒業したものは、やばり番外におとされる。だから、結局、家柄がよく、資産のゆたかな家の子弟だけが、大学の門を通過して、イギリスの支配層の中に入ってゆくのである。アダム・スミスはスネル基金のお陰で、やっと、オックスフォードを出たくらいだから、この古典経済学の始祖は、イギリス支配階級の仲間入りはできなかったことになる。(p.144)
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環境学講義―環境対策の光と影 瀬戸昌之

環境学講義@amazon―環境対策の光と影 瀬戸 昌之環境学講義―環境対策の光と影@amazon (単行本 - 2002/10)


取り込み排泄
酸素
食物(乾量)
640g
640g
二酸化炭素
糞(乾量)
880g
40g
飲み水、食物水1700ml糞尿、汗、呼気の水分2060ml

  
図1.1 人が動物として生きるときの物質のとりこみ量と排出量(1成人、1日当り)

体重五十キログラムの成人は毎日約二四〇〇キロカロリーを必要とする。人はデンプン一グラム(乾量)から約四キロカロリーのエネルギーを得るから、デンプンの必要量は毎日約六〇〇グラム(乾量)となる。この六〇〇グラムのデンプンはたとえば約六四〇グラム(乾量)のコメや小麦粉などに含まれる。

非科学者「信じたがる脳」(Park 2000)

最大持続生産量(Maximum Sustainable Yield MSY)(P.163)
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空間―機能から様相へ 原広司

空間―機能から様相へ空間〈機能から様相へ〉 (岩波現代文庫 学術 190)@amazon 原 広司 (- - 1987/3)(文庫 - 2007/12)
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行動理論史 (岩波全書セレクション) 南博

行動理論史行動理論史 (岩波全書セレクション)@amazon (岩波全書セレクション) 南 博 (単行本 - 2007/11)
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西田幾多郎 ―歴史の論理学 (再発見日本の哲学) 荒谷大輔

西田幾多郎 ―歴史の論理学西田幾多郎 ―歴史の論理学 (再発見日本の哲学)@amazon (再発見日本の哲学) 荒谷 大輔 (単行本 - 2008/1/22)
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ネイチャーズ・エコノミー―エコロジー思想史 ドナルド オースター、中山茂、吉田忠、 成定薫

ネイチャーズ・エコノミ@amazonー―エコロジー思想史 ドナルド オースター、中山 茂、吉田 忠、 成定 薫 (単行本 - 1989/11)
 ・・・1980年代前半、わが国では環境問題についての関心はすっかりしたびになっていた。・・・社会的なサポートの衰退・・・
 ところが、1980年代も終わろうとする頃、突然、「環境」への関心が復活した。昨年(1988年)から今年にかけて、マスコミ、ジャーナリズムでは地球温暖化、酸性雨、フロンガスによるオゾン層の破壊、熱帯雨林の破壊、砂漠化といった環境問題が日夜報道され、熱っぽく議論されている。このような風潮はそれ自体歓迎すべきこととはいえ、「環境フィーヴァー」の再来そのものについては、その政治的・思想的背景の分析が必要かとも思われる。それはともかく、・・・(P.425-426 成定薫 訳者あとがき2 1989年)
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