2008年02月24日

力学系入門 スメール、ハーシュ、 田村 一郎

力学系入門@amazon スメール、ハーシュ、 田村 一郎(1976)
第9章 平衡点の安定性 §3Liapunov関数
第12章 生態学 §2 捕食者と被食者
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自動制御とは何か 示村 悦二郎

自動制御とは何か@amazon 示村 悦二郎 (単行本 - 1990/9)
コントローラブル(P.145)
リャプノフ(P.146)
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水のエントロピー学 田井慎吾

水のエントロピー学@amazon (1985年) 田井 慎吾 (- - 1985/5)
 BODは有機物質を微生物によって酸化分解するときに必要な酸素量、CODは酸化剤によって酸化分解するときの酸素量、TODは燃焼させるときに消費される酸素量である。なかでも、TODは有機物質を水と二酸化炭素にまで燃焼(酸化分解)する際に必要とする酸素量であるから、エクセルギーと密接な関係があることがうかがえる。(P.33)

R・B・エバンスによれば、エクセルギーと情報量との間にも Ex=T・Iの関係が示されている。(P.71)
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過去カラ来タ未来 アイザック アシモフ 石ノ森章太郎

過去カラ来タ未来過去カラ来タ未来@amazon アイザック アシモフ 石ノ森 章太郎 (大型本 - 1988/12)
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2008年02月23日

「若返り血管」をつくる生き方―ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる 高沢謙二

「若返り血管」をつくる生き方「若返り血管」をつくる生き方―ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる (講談社プラスアルファ新書)@amazon―ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる (講談社プラスアルファ新書) 高沢 謙二 (新書 - 2006/9)
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日本の国という水槽の水の入れ替え方―憂国の随想集 岡潔

日本の国という水槽の水の入れ替え方日本の国という水槽の水の入れ替え方―憂国の随想集@amazon―憂国の随想集 岡 潔 (単行本 - 2004/4)
日本から労働者階級を無くすること
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2008年02月21日

統計物理―トス先生の物理教室 Toth Eszter

統計物理―トス先生の物理教室統計物理@amazon Toth Eszter、笠 潤平、 笠 耐 (単行本(ソフトカバー) - 1997/8)
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2008年02月20日

2000年から3000年まで―31世紀からふり返る未来の歴史

2000年から3000年まで2000年から3000年まで―31世紀からふり返る未来の歴史@amazon―31世紀からふり返る未来の歴史 市場 泰男、丸毛 一彰、中山 茂、 垂水 雄二 (大型本 - 1987/2)
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2008年02月19日

ぴょん ジャンプ

 サムネイル サムネイル @amazon

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天上の歌―岡潔の生涯 帯金 充利

天上の歌―岡潔の生涯 帯金 充利 (単行本 - 2003/3)
天上の歌―岡潔の生涯
@amazon
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2008年02月13日

制御工学の考え方―産業革命は「制御」からはじまった 木村 英紀

制御工学の考え方@amazon―産業革命は「制御」からはじまった (ブルーバックス) 木村 英紀 (新書 - 2002/12)
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2008年02月06日

新科学精神 栗山浩 ; 佐藤真 編著

新科学精神 @amazon 栗山浩; 佐藤真 編著 -- 国文社, 1987.9.25, 414p.
目次

■「BOOK」データベースより
二分法のモノサシからの脱却を求めて(林知己夫+千葉康則+難波寛次)
ストレスとサイバネティックス(石川中)
もうひとつの自己制御―ゲシュタルト療法とTA(国谷誠朗)
方証相対―漢方医学のシナージズム(大塚恭男)
間と間とずれと自己(木村敏)
1/fという名のふしぎなゆらぎ(武者利光)
協力現象とはなにか―シナージェティックスの考え方(高辻正基)
秩序をつくるもとしのゆらぎ(清水博)
モノを場からとらえなおす(江沢洋)
システム分析入門(江藤肇)
統計の立場から見たゆらぎ(赤池弘次)
エントロピーと開放定常系(槌田敦)
土壌浄化法あれこれ(新見正)
広義の経済学へ導くもの(玉野井芳郎)
エコン族の危機―アメリカ社会の価値尺度と経済(佐和隆光)
人間は機械とどうつきあうか(坂本賢三)
脈絡のなかでの知(村上陽一郎)
生成の世界像をめぐって―ベイトソンと現代社会(浅田彰+花村誠一+佐藤良明)

統計の立場から見たゆらぎ(赤池弘次)
●ゆらぐデータに対して「予測」という立場で見る
●セメントのキルンの場合の因果のからみあい
●最終予測誤差を考え、時系列解析を進めた経緯
●「予測と制御」と因子分析をつなぐ「ゆうど尤度」という糸
●ものごとを「分布」として見る視点がエッセンス
●ボルツマンは分布のキャラクタリゼーションをした
結論から先に言えば、私はボルツマンの展開した熱力学的エントロピーの確率論的解釈が、作業の方向はまったく逆ですが、じつは、対数尤度が信念の合理的な尺度であることの証明を与えているということを言いたいのです。(P.244)
・・・・・
さて、この式の内容は何かと言いますと、じつはSBはgという分布からのサンプリングによって、fという分布が得られる確率の対数(に比例する)と見なすことができるのです。そこでg関数という、いわばたいらに散らばっている測度の分布を考え、そこからたくさんのデータをとってその分布を眺めると、測度の二乗平均が一定になるもののなかで確率が最大になるものは、マクスウェルの分布、いわゆる正規分布しかありませんよ、ということです。
つまりボルツマンは分布の特徴づけ、今のことばで言えば分布のキャラクターリゼーションを遣っているのです。それが熱的平衡状態の特性を与え、それにもとづいて熱力学的エントロピーの確率論的な定義、あるいは解釈ができますよ、ということを言っているのです。(P.246‐247)
●統計の目指すものはエントロピー最大化原理の実現
ところがこの論文のなかに注目すべき記述があるのです。「注意を惹かないではいられない」 g関数のこと
g関数をどう考えるかを論じることこそ確率的理論の展開を考える人の責任だ、
フィッシャーの言う信念の合理的な尺度ということばと期せずして同じ文脈で語られている(P.247)
統計における尤度の考え方からすれば、g関数とはモデルのこと(P.247‐248)
・・・・・・
その意味で、私は対数尤度=(確率論的)エントロピーの測定値、という理解をするわけです。(P.248)

よくエントロピーは無秩序さの尺度と言い方がありますね。その説明としてしばしば通信理論で知られているシャノンのエントロピーが用いられますが、シャノンのエントロピーは、ボルツマンの議論でのg関数を特殊なものにとった場合に相当するもので、私から言わせればg関数をどうとるかによって「無秩序さ」の意味がまったく異なってくることを多くの人は忘れていると言いたいのです。この点をよく理解しておいていただかないと、確率論的エントロピーのとんでもない解釈が横行することになる、いや現に横行している、と思うものですから、(P.248‐249)

ツリー セミラティス
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人間の建設 小林秀雄著

人間の建設 小林秀雄@amazon著 -- 新訂. -- 新潮社, 1979.7 , 332p. -- (小林秀雄全集 ; 別巻1)
posted by raycy at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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