2007年08月27日

明暗 夏目金之助著 (漱石新聞小説復刻全集 ; 第10巻)

明暗 夏目金之助著 -- ゆまに書房, 1999.9, 391p. -- (@amazon漱石新聞小説復刻全集 ; 第10巻)
明暗本文とは直接関係はないが、

足尾銅山 見学記事
日本魂に関する出版広告
が、載っている。
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2007年08月24日

グラモフォン・フィルム・タイプライター フリードリヒ キットラー、Friedrich Kittler、石光 泰夫、 石光 輝子

グラモフォン・フィルム・タイプライターグラモフォン・フィルム・タイプライター〈下〉 (ちくま学芸文庫)商品の詳細
@amazon
〈下〉 (ちくま学芸文庫) フリードリヒ キットラー、Friedrich Kittler、石光 泰夫、 石光 輝子 (文庫 - 2006/12)
合衆国における速記者とタイピストの男女比







総数男性女性女性の割合(%)
187015414774.5
18805 0003 0002 00040.0
189033 40012 10021 30063.8
1900112 60026 20086 40076.7
1910326 70053 400263 30080.6
1920615 10050 400564 70091.8
1930811 20036 100775 10095.6

3.Report on popuration on the 16th census of United states 1943
DAVIES 1974:10に引用あり

DAVIES, MARGERY(1974)Woman's place is at the typewriter : office work and office workers, 1870-1930
Margery W. Davies -- Temple University Press, 1982, x, 217 p..

アンシュラーク
タッチ(=射撃姿勢)(P.139)
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2007年08月23日

イノベーション・ダイナミクス : 事例から学ぶ技術戦略 J.M.アッターバック著 ; 大津正和, 小川進監訳

イノベーション・ダイナミクス商品の詳細@amazon : 事例から学ぶ技術戦略 J.M.アッターバック著 ; 大津正和, 小川進監訳 -- 有斐閣, 1998.11 , xviii, 289p.
内容■「BOOK」データベースより
企業が技術変化に直面するとき。
MIT(マサチューセッツ工科大学)のMBA(経営学修士)プログラムの技術管理論のテキストとして広く普及している名著の翻訳。
「ドミナント・デザイン」という斬新な概念を駆使して、産業の進化プロセスを実証・論理の両面から明快に解説。

目次■「BOOK」データベースより
第1章 産業イノベーションのダイナミクス
第2章 ドミナント・デザインと企業の存続
第3章 クリエイティブな勢いをもつ製品イノベーション
第4章 イノベーションと産業革新
第5章 素材型産業におけるイノベーション
第6章 組立型製品と素材型製品におけるイノベーションの差
第7章 安定したビジネスへの革新的イノベーションの侵入
第8章 工程イノベーションにおける技術の創造力
第9章 イノベーション―「坂とはしご」ゲーム
第10章 イノベーションと企業のリニューアル

注記
参考文献: p277-285

別タイトル
Mastering the dynamics of innovation : how companies can seize opportunities in the face of technological change
統一タイトル

著者標目
Utterback, James M., 1941- ; 大津, 正和 [オオツ, マサカズ] ; 小川, 進 [オガワ, ススム]

分類
NDC8:336.17 , NDC9:336.17

件名
BSH:研究管理 , BSH:技術開発 , NDLSH:技術革新 , NDLSH:研究開発 , NDLSH:製品開発
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2007年08月14日

変われる国・日本へ イノベート・ニッポン 坂村 健

変われる国・日本へ@amazon イノベート・ニッポン 坂村 健 (新書 - 2007/3/12)
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2007年08月13日

シンカのかたち 進化で読み解くふしぎな生き物 北海道大学CoSTEPサイエンスライターズ、宮本 拓海、遊磨 正秀、 丑丸 敦史

シンカのかたち@amazon
進化で読み解くふしぎな生き物 北海道大学CoSTEPサイエンスライターズ、宮本 拓海、遊磨 正秀、 丑丸 敦史 (単行本 - 2007/3)
ダイオウイカ (P.92‐93)
Monster from the deep Nature 438 1065 2005(P.213)

ヒトが抱える進化の「お荷物」
 ・・・・・・
 なぜこのような不都合がそのまま残っているのだろうか。それは、進化の過程では、突然全く新しい形が生まれることはなく、これまで持っていた形にすこし変化が起こることで新しい形が生まれるということにある。その時点では有利だったり、大きな不利がなかったりしても、そのような「改変」を繰り返していった結果、工学的に見ると無駄な形ができてしまうことがある。これも進化だ。(P.204)

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2007年08月07日

悲しい酒 美空ひばり

悲しい酒 @amazon美空ひばり
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私達の望むものは 岡林信康

私達の望むものは 岡林信康 作詞/作曲

私たちの望むものは @amazonBLESS

BORDER [Maxi]唄人羽 (アーティスト, その他, Adapter), 古川ヒロシ (Adapter), Must (Adapter), 本多哲郎 (その他), 岡林信康 (その他)

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西洋経済史 石坂 昭雄 (- - 1976)

西洋経済史 @amazon石坂 昭雄 (- - 1976)
 アメリカにおける企業統合への動きは1873年の『プール』(pool)という緩やかな形態(価格・販売協定)ではじまったが、やがてより強力なトラスト形態をとって資本の集中化が進んだ。トラストは1882年スタンダードの石油トラストの結成により開始され、ウイスキー、砂糖、綿実油などのトラストがつぎつぎに結成された。また鉄道業においてもヴァンダービルトやモルガン・グループなどの大鉄道グループの企業合同が進み、1903年にはこれら鉄道路線の80%を支配した。1882〜1902年に鉱・工業における合同新設会社数は358を数えたが、その中心は金属工業部門であった。鉄鋼行においては19世紀末にカーネギー、フェデラル・スチール、ナショナル・スチールなどの大製鋼会社が成立し、1901年のU.S.スチールの成立により巨大独占体の完成をみた。(P.213)

参考文献 
96 武井『産業革命と小経営の終焉』昭和46年(P.246)
119 鈴木圭介『アメリカ経済史』昭和47年
120 都留重人『アメリカ資本主義の成立と発展』昭和49年
121 中村勝巳『アメリカ資本主義の成立』昭和41年
122 平出『近代資本主義成立史論』昭和33年
123 楠井『アメリカ資本主義と産業革命』昭和45年
124 宮野啓二『アメリカ国民経済の形成』昭和46年
125 『アメリカ南部奴隷社会の経済構造』昭和39年
126 フォークナー『アメリカ経済史』昭和45年(p.247)
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2007年08月04日

筒井ともみ 真夏の幻視

筒井ともみ 真夏の幻視@オヤジとおふくろ@文藝春秋2004年5月号
 ・・・・・・
 シナリオライターになった私は、今でも回想シーンを書かない。その人の心象をあらわすための個人的記憶、あるいはイリュージョンとしてのシーンを書くことはあっても、説明のための回想シーンなど書くまいと決めている。だって、正しい回想などありえないのだから。記憶はその人の思いが創り出すもの。それが事実であったかどうか、客観的に実証することはできない。
 あのとっておきの夏の日、父と母と私の記憶は、もしかしたらそれぞれにずれていたかもしれない。そしてそのずれこそが、思い出のいとおしさなのだ。(P.422)
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