2007年05月25日

星の王子とわたし 内藤 濯

星の王子とわたし   
星の王子とわたし内藤 濯 (単行本 - 2006/3)
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How to Be Poor George Mikes

How to Be Poor George Mikes@amazon (ペーパーバック - 1984/11/22)

不機嫌な人のための人生読本 ジョージ・マイクス著 ; 加藤秀俊監訳 -- ダイヤモンド社, 1986.7, 184p.

貧乏学入門 : 貧しさをどう楽しむか ジョージ・マイクス著 ; 加藤秀俊訳 -- ダイヤモンド社, 1985.3, 180p.

金持学入門 : 豊かさにどう耐えるか ジョージ・マイクス著 ; 加藤秀俊訳 -- ダイヤモンド社, 1985.3, 242p.

偽善の季節 : 豊かさにどう耐えるか ジョージ・マイクス著 ; 加藤秀俊訳 -- ダイヤモンド社, 1972, 241p.
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マネー・ゲーム : 情報に賭ける社会 アダム・スミス著

マネー・ゲーム : 情報に賭ける社会@amazon アダム・スミス著 ; 吉野俊彦監訳 -- マネジメントセンター出版部,1969.11
第14章 小口投資家たちはなぜいつも失敗するのか
14.Why are the little people always wrong?
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2007年05月24日

経済・情報・生命の臨界ゆらぎ―複雑系科学で近未来を読む 高安 秀樹 高安 美佐子

経済・情報・生命の臨界ゆらぎ@amazon―複雑系科学で近未来を読む 高安 秀樹 高安 美佐子 (単行本(ソフトカバー) - 2000/4)
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2007年05月23日

言語・知識・信念の論理 東条 敏

言語・知識・信念の論理@amazon 東条 敏、人工知能学会、 JSAI= (単行本 - 2006/3)
6章 不確かな知識の変更
6・4 リヴィジョンとコントラクションの基本原理
 信念変更には、情報は無料ではないという暗黙の前提があり、今もっている情報をできる限り保持したい(minimal change)という考えがある。このことは前述の統合性制約(B)に述べられており、情報の経済性(informational economy)と呼ばれる。(P.100)
統合性制約(B)信念の変更に伴う変更は最小(minimal)にとどめるべきである。(P.95)
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ポル・ポトの掌 三輪 太郎

ポル・ポトの掌@amazon 三輪 太郎 (単行本 - 2007/2)
「株にはね、資金を必要なところへ必要なだけまわすというだけではなく、もうひとつ、大切な役割がある。それは鏡をつくることだ。ただの鏡じゃない。できるかぎりひろく情報をあつめて、一寸先の未来を映し出す鏡だ」
・・・・・・
「ただの欲得ずくじゃないか」
「欲得ずくだから、信用できる」(p.61)
 ああいえばこういう。昔から、修一はそういう男だった。
 それにしても、法学部生には奇妙な理屈だった。欲得ずくが、信用できる?欲得ずくだからこそ、信用できる?(P.62)

「なぜ罫線がないんだろう」
ぼくがつぶやくと、修一が吐き棄てるようにいった。
「まだ、わからないのか。だれも使ってなんかいないんだよ。罫線法なんて、過去の遺物は」
「・・・・・・・・・」(P.143)

 冗談の極めつけは、株価収益率が百倍に達する銘柄が現れたことだ。
 株価収益率は利益率の逆数だから、せいぜい二十倍までの範囲に納まるはずなのに、それが百倍だというから、たまげた。(P.171)
 クオンツ(数量分析)族のディーラーが笑った。
「株価収益率が百をつけたら、あとは、よけいなことをしないで、昼寝をしていればいい。だって、株を発行して資金を集めて国債を買えば、一パーセント以下のコストで、三パーセントの利回りを得られる。つまり、企業は、カネの自動利殖マシーンに化けたっていうわけよ」(P.172)

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エコノフィジックス 市場に潜む物理法則 高安 秀樹 高安 美佐子

エコノフィジックス@amazon 市場に潜む物理法則 高安 秀樹 高安 美佐子 (単行本 - 2001/12)

第1章 経済とゆらぎ
 ここでは、経済現象における「ゆらぎ」の重要性を理解する。そのため、まず、ゆらぎを考慮すると、需要と供給は均衡点から外れているほうが全体として利益が上がるという、簡単な例題を紹介する。この例題を通して、ほとんどの商品が、現実には需要と供給の均衡点から外れている事実が、理論的な側面から理解される。・・・・・(P.11)
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2007年05月20日

科学論者への希望(白鳥紀一)

http://jssts.org/content/blogsection/15/55/
科学技術社会論学会 (Japanese Society for Science and Technology Studies) - 学会への声 更新情報 2007.5.30
http://jssts.org/opinions/shiratori.pdf
白鳥紀一「科学論者への希望(歴史としての「サイエンス・ウォーズ」の教訓から)」

 [白鳥紀一 伊勢田] goo ウェブ検索結果経由で、本ブログへのアクセスがあったことから、本 白鳥論考の存在を知った。本ブログに検索キーワードである 白鳥紀一 伊勢田 の両方が含まれていたことから、本ブログがヒットしたのであった。
 伊勢田哲治「白鳥紀一氏「科学論者への希望」に対する抗議」が書かれた事が、ある程度知られている状態であったと推察された。
この伊勢田反論文が公開されたのには、科学技術社会論学会の論文の公開非公開区分処理の手違い?も、微妙に?影響しているように思われる。
原論文が公開された対抗上、カウンター論文も公開する必要が生じよう。

伊勢田氏の抗議の論点を私なりに少し書いた。
1.理念型、理想形。モデル、現実。普遍付随。的な問題
ideal理念型vs理想形
モデル理念型としての「日本人」
2.コミュニティー世間での「陰口の誕生」的な問題
3.技術者のあがり

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これだけではあんまりなので、白鳥論考を読んで思ったことを少し書いた。
自然科学者の認識の構造モデル
大変適切な比喩 比喩 たとえ
posted by raycy at 13:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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