2006年12月04日

書斎がいらないマジック整理術 ボナ植木

書斎がいらないマジック整理術 ボナ植木@amazon

書斎のことよりも、マジックのアイディアがあれば、住居地の周囲を一回り順に歩いて、数箇所よれば、アイディアが形にできる。仕事の仕込が、自宅周辺を歩いて完結できる。その様が、マイ完備なコンパクト時空間てのか、すばらしく思えた。自分にとっての、街づくり・工場づくりなのか、歩けば工房、人脈形成、それどこにあるかを知っている認知。

街を書斎に、工房に使う。その知恵袋、あの知恵袋も?リラックス・コースとかも?用途、目的別、歩行コースとか。。

(本、本体、捜索中につき、抜書きできず、、、
2006.12.5ありました。
目次

開演前 「探す」ことはストレスがたまる!(マジシャンの書斎?
シンプル・イズ・ベスト! ほか)
仕掛け1 素材収集術―すべては「メモ帳」からはじまる(頭の中にヒントがある
「血」のめぐりと「知」のめぐり ほか)
仕掛け2 素材管理術―瞬時に取り出せる場所(アイデアはどこに隠す?
メモの管理 ほか)
仕掛け3 小道具―これさえあれば、書斎が消せる(リストアップ
「あれ、捨てたっけ?」の時に
家全体が自分の書斎 152   町全体が自分の書斎 170
ほか)
仕掛け4 頭の中の装置―右脳の鍛え方(血のめぐりをよくするために
脳にメモする ほか)

アイディアが街を創る?学問が街を創る?学門前町。学問前大学。学問前工房。
何のためのアイディア、誰のためのアイディア?
posted by raycy at 23:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために 竹内 外史

集合とはなにか@amazon―はじめて学ぶ人のために 竹内 外史
・・・集合の universe が growing universe である・・・
数学はそれまで…はっきりと固定した universe だけを考えてきました。 growing universe を考えるということは革命的なことで、すぐに認められることではないかも知れません。しかし集合論のその後の発展は growing universe の考え方の裏付けをしているように思います。・・・(P.238)
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近代科学を築いた人々〈下〉進化思想/熱力学/統計力学 長田 好弘

近代科学を築いた人々@amazon〈下〉進化思想/熱力学/統計力学 長田 好弘 (単行本 - 2003/6)
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Boltzmann 統計力学 (1970年) 物理学史研究刊行会

Boltzmann 統計力学@amazon (1970年) 物理学史研究刊行会
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統計物理学 下 第2版 エリ・ランダウ、イェー・リフシッツ、、小林 秋男

統計物理学@amazon 下 第2版 エリ・ランダウ、イェー・リフシッツ、、小林 秋男
第12章 ゆらぎ
§114 基本的な熱力学的諸量のゆらぎ

min=00 (P.442)
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シュレーディンガー選集〈2〉時空の構造・統計熱力学 (1974年) 湯川 秀樹

シュレーディンガー選集@amazon〈2〉時空の構造・統計熱力学 (1974年) 湯川 秀樹
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カルノー・熱機関の研究  サジ カルノー (著), 広重 徹

カルノー・熱機関の研究@amazon  サジ カルノー (著), 広重 徹
クロフォード「動物熱」(Animal Heat,1779) (P.7)






http://raycy.seesaa.net/article/15327946.html
霊際: Reflections on the Motive Power of Fire: And Other Papers on the Second Law of Thermodynamics (Dover Books on Physics) Sadi Carnot (著), E. Clapeyron (著), R. Clausius (著)


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知の統計学〈2〉ケインズからナイチンゲール、森鴎外まで 福井 幸男 (著)

知の統計学〈2〉@amazonケインズからナイチンゲール、森鴎外まで 福井 幸男 (著)

相撲の新弟子検査のとき、舞の海の頭蓋骨の上、頭皮との間には、シリコンが充填してあったという。数センチ足りない合格基準クリアのために。。。

逆に、徴兵検査。そこでは、兵役逃れのために、身長を過小にしようとする者が多発するという。その結果、検査年齢時のデータにゆがみが生じて、人の経年成長曲線にゆがみが出たり、同年齢での身長の分布の様子に、おかしな現象が生じる。

ケトレーの統計。これは、戦争の統計でもあったのだろうか。(フランス新兵10万人の身長の分布)

これは一種の八百長だから、試験でのカンニング等も、このような手法で、ある程度は、ばれちゃっていたのだろうか?僕は、ほとんどカンニングはしたことが無かったのだが、確実なのは、一回、友人と示し合わせて、スメールの「力学系」の試験で、答案を写しあった。といっても、二人とも、ほとんどわかっておらず、それでも友人のほうが倍ほど多く書いてあって、僕が参考にした分が多かった。試験の結果は、僕が良で彼が可、だったかで、えらく文句言われた。「おかしい、へんだ!」と。 世の中って、そんなもん?

数学の先生は、試験の成績をどのように分析するのだろうか。答案を階段登った上のほうから撒いて決めるといううわさもあったが。。。はて。。。


あ、そうそう、思い出した。カンニングというか、材料力学での、僕ら学生5‐6名の学習班(チーム?そのとき僕らはチームのていを成していなかったが)に対する学習進度確認面接のときに、面接官から”ザクツ”について説明せよと言われた。”ザクツ”??なんじゃ?そりゃ、そんな言葉聞いたこと無いぞ、今まで生きてきた中で、、 で、ちょっと左に目を落とすと、隣席の学生の説明図が目に入った。で、思わず、僕は、彼の説明図を参考に、なんか描いたような気がする。でも彼の図を見ても、何のことだかさっぱり分からんかったなあ。
(後で図を挿入、、?なに書いてるんだ>>俺)

後に、卒業の少しまえ4年次か、博士課程生から道すがら「50のアングル(5ミリ?)で、1メートルでザクツは1トンぐらい、こんな感じでつかんどけばいい、、、」てな話を聞いた。あってるかな。(要検討)


あと、そういえば、卒論実験での、報告書のコメントで、、、、”膜沸騰”に遭遇したときの共同実験者のコメント「まるで蜂蜜が滴り落ちるのを、上下逆さまに見たように」風のを、報告文に僕がインクでペン書きしたのだが、そのコメントの文言を発したのが僕であると教授は受け取ったようで、その表現を「文学的だ」とほめたんだかくさしたんだかコメントした。僕は、共同実験者のことを言い出せなくて、、、でそのまま卒業して、、、 なんかすっきりしない、、、 卒論が、終わった気がしない、、、

(一人称の、私を僕に置き換えてみたのだが、なんかすっきりせんなぁ。。。
posted by raycy at 10:40| Comment(0) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過渡的現象の熱力学 杉田元宜

過渡的現象の熱力学 杉田元宜
過渡的現象の熱力學
杉田元宜著 -- 岩波書店, 1950.4, 4, 2, 91p. -- (科學文獻抄 ; 22)

http://homepage2.nifty.com/RayCy/_tzvtRfy.htm
杉田元
http://raycy.hp.infoseek.co.jp/_tzvtRfy.htm
杉田元
  第一章 広義の準静的変化と仮想熱源
 §1 不可逆変化の熱力学
 ・・・・・・
 ・・・有効エネルギー(available energy)・・・(P.6)

 ・・・Jouguet・・・
 ・・・Volmer・・・(P.11)

 ・・・、これは速度論的パラドックスであろう。即ちVolmerの本にある凝結係数αが先端の方が大きいので・・・

 ・・・、恐らくこの面ができるには”二次元の核”(Volmer参照)をつくる必要があり、その活性化遊離エネルギーが隘路抵抗となっているのであろう。(P.55)
posted by raycy at 10:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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