2006年12月31日

暗黙知の次元 マイケル ポランニー、Michael Polanyi、、高橋 勇夫

暗黙知の次元@amazon マイケル ポランニー、Michael Polanyi、、高橋 勇夫
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2006年12月29日

異説、地球温暖化  丸山茂徳

丸山 茂徳
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf
異説、地球温暖化
 京都宣言は人類史最大の知的汚点と言うと嫌われるでしょうが、少なくともCO2の問題と温暖化を切り離して考えるべきです。その裏に隠れているのは環境の化学的な汚染です。これがはるかに深刻な問題です。(P.15)
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2006年12月26日

湯川秀樹著作集 7回想・和歌

湯川秀樹著作集@amazon 7回想・和歌
中谷博士の学士院賞受賞を祝して

ひとひらの十勝の雪を手にとりて人住まぬ空の便りきくかも(P.293)

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2006年12月22日

「みんなの意見」は案外正しい ジェームズ・スロウィッキー、小高 尚子

「みんなの意見」は案外正しい@amazon ジェームズ・スロウィッキー、小高 尚子
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2006年12月16日

Rudolph The Red-Nosed Reindeer Johnny Marks

Rudolph The Red-Nosed Reindeer Johnny Marks

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/178dacb9abf65fbcf9a008ae5bd8d6c2
霊犀社2 赤鼻のトナカイ 真っ赤なお鼻の お前の鼻が役に立つ Rudolph, the Red-Nosed
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2006年12月15日

美しくなければならない―現代科学の偉大な方程式 グレアム・ファーメロ (著), 斉藤 隆央 (翻訳)

美しくなければならない@amazon―現代科学の偉大な方程式 グレアム・ファーメロ (著), 斉藤 隆央 (翻訳)
■「BOOK」データベースより
アインシュタインの方程式E=mc2は最高に素晴らしい詩のようだ。
だが、この方程式が、現実世界で原爆を生みだしたことは、歴史の皮肉だろうか。
本書は、現代文明に多大な影響力をもたらした方程式を取り上げ、その方程式の由来と波及効果、美しさとパワーの秘密に、超一流の執筆陣が迫る。
一般相対論、量子・素粒子論から生物行動、通信理論、カオス、地球外文明探査、オゾン層とフロンまで、幅広い分野の大方程式を扱う。
目次
革命家なき革命―プランク‐アインシュタインの方程式と量子のエネルギー(グレアム・ファーメロ)
「六分儀」の方程式―E=mc2(ピーター・ギャリソン)
愛欲と美意識とシュレーディンガーの波動方程式(アーサー.I・ミラー)
素晴らしい魔法―ディラック方程式(フランク・ヴィルチェック)
情報をビットで刻む―シャノンの方程式(イゴール・アレクサンダー)
生きているのに最高の時代―ロジスティック写像(ロバート・メイ)
生命の方程式―進化を明らかにする数学(ジョン・メイナード=スミス)
環境をめぐるおとぎ話―モリーナ‐ローランドの化学方程式とフロン問題(アイスリング・アーウィン)
天空の鏡―ドレイク方程式(オリヴァー・モートン)
重力の再発見―アインシュタインの一般相対性理論の方程式(ロジャー・ペンローズ)
隠れた対称性―ヤン‐ミルズの方程式(クリスティーン・サットン)
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赤池,弘次 確率の解釈における困難について

赤池,弘次
確率の解釈における困難について
統計数理研究所彙報 32(2),p117〜128,1984(ISSN 0563685X) (統計数理研究所 〔編〕/統計数理研究所)
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宮沢賢治研究 :文学における宗教と科学の位相 鈴木 健司

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/2850
宮沢賢治研究 :文学における宗教と科学の位相 鈴木 健司
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オートポイエーシス的生存可能システムモデルの基礎的研究 土谷幸久

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/3679
オートポイエーシス的生存可能システムモデルの基礎的研究@amazon 土谷 幸久
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シュレーディンガーによって提唱された時計仕掛け仮説の熱力学的検討 塩満 栄司

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/handle/2065/412
シュレーディンガーによって提唱された時計仕掛け仮説の熱力学的検討
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2006年12月10日

改定新版 エントロピーの法則―地球の環境破壊を救う英知 ジェレミー・リフキン、竹内 均

改定新版 エントロピーの法則@amazon―地球の環境破壊を救う英知 ジェレミー・リフキン、竹内 均 (単行本 - 1990/5)Jeremy Rifkin
 進化という観点から、(アルフレッド・)ロトカは、「生物内のエネルギーの流れを高めることができれば、それだけ自然淘汰が有利に働く」とした。しかし、このロトカの主張は、ロトカ自身によっても修正されるにいたる。そして、代って現在認められているのは、使用可能なエネルギーが豊富に存在する時には、エネルギーを最大限に利用する生物が有利だが、こういった余裕のない環境になると、エネルギーをより少なく、より無駄なく使うものが生き延びるというものである。

エネルギーによる時代区分、「植民段階」と「絶頂段階」
 一般に、エネルギーの供給に不自由の無い段階を「植民段階」、またエネルギーの供給に制限のある段階を『絶頂段階」と呼んでいる。
 全体としてみた場合、人類は、まだ「植民段階」から「絶頂段階」へと移行してはいない。だから、とりわけ高度に工業化された社会では、人類は人間と社会の両面において、エネルギーの流れを増大させるような形態を採りつづけているのである。・・・・・・(P.100‐109)
植民段階 絶頂段階(P.139)

植民段階  フロンティア・コミュニティ 先駆相
絶頂段階  クライマックス 極相
8頭立て牛牽引 車輪付き重量級交差鋤(正しくは犂 すきだと思われる) 数戸共同 農地戸囲い撤廃 数戸区画分共同耕耘 スラブ6世紀半ば >>9世紀に欧州全土へ
二圃式農業 >> 三圃式農業 >>燕麦に余剰>>(馬へ)
牛 >> (首輪 蹄鉄 馬連結具 11世紀まで)>> 農耕馬 11‐12世紀(P.118‐119)
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2006年12月09日

成長の個体差―ヒトの成長直線をめぐって 増山 元三郎 (著)

成長の個体差@amazon―ヒトの成長直線をめぐって 増山 元三郎 (著)
 §0 話のはじめに

 お話の主題は”成長”ですが、この問題に手を出す少し前の仕事から紹介したいと思います。それは”基本的生命現象”とは何であるかを定量的に知るためにです。
 この仕事のきっかけとなったのは、科学技術庁の”化学物質・重金属の安全性の評価”研究班に引き出されたことです。もって回った表題ですが、”公害・薬害の評価法”というのを婉曲に表現したものでしょう。公害、薬害問題がやかましくなったとき、議会で、”政府は何もやってないじゃないか”という野党からの突き上げがあって、あわてて政府が天下り予算をつけて、つくった研究班でした。昔政府主催の委員会で、結論が政府に都合のよいように曲げて公表されたこともあったので、研究班への参加はお断りしたのですが、係官の方は二度、三度と熱心に説得にみえました。それで友人の一人に相談したところ、何をやっているか中から見てみるのもよいのではないかといわれ、参加したのでした。1970年代の始めの頃だったでしょう。
 ・・・解析できるようなデータは回って来ませんでした。合理的なデータ解析を行なうためには、実験を始める前の実験計画が必要・・・最適設計の相談は一件もありませんでした。・・・
 思いがけないほどの多額の研究費をいただき、税金のムダ遣いはしたくなかったので、この問題に関して何が分かっていて何が分かっていないのかを調べてみることにした・・・。かねてから公害・薬害対策に関心・・・少数グループで”薬の安全性研究”を行なっていた・・・
 その結果わかったのは、・・・・・・(P.7)
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2006年12月08日

漱石が見た物理学―首縊りの力学から相対性理論まで 小山 慶太 (著)

漱石が見た物理学@amazon―首縊りの力学から相対性理論まで 小山 慶太 (著)
 もちろん、これだけで時間の問題が解決したわけではないが、熱力学の確立は不可逆な時間の流れ(過去と未来の区別)を記述する手がかりを与えてくれたことになる。
 ところで、ボルツマンの研究から四〇年後の一九十七(大正六)年一月、寅彦が「時の観念とエントロピー並にプロバビリティ」と題する随筆を著わし、この問題を論じている(随筆が雑誌『理学界』に掲載されたのは、漱石が亡くなった直後になる)。 (P.37‐38)
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時の観念とエントロピー並にプロバビリティ  寺田寅彦

時の観念とエントロピー並にプロバビリティ  寺田寅彦
寺田寅彦全集〈第5巻〉随筆5(科学1) 寺田 寅彦@amazon

http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/card2362.html
図書カード:時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ
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2006年12月04日

書斎がいらないマジック整理術 ボナ植木

書斎がいらないマジック整理術 ボナ植木@amazon

書斎のことよりも、マジックのアイディアがあれば、住居地の周囲を一回り順に歩いて、数箇所よれば、アイディアが形にできる。仕事の仕込が、自宅周辺を歩いて完結できる。その様が、マイ完備なコンパクト時空間てのか、すばらしく思えた。自分にとっての、街づくり・工場づくりなのか、歩けば工房、人脈形成、それどこにあるかを知っている認知。

街を書斎に、工房に使う。その知恵袋、あの知恵袋も?リラックス・コースとかも?用途、目的別、歩行コースとか。。

(本、本体、捜索中につき、抜書きできず、、、
2006.12.5ありました。
目次

開演前 「探す」ことはストレスがたまる!(マジシャンの書斎?
シンプル・イズ・ベスト! ほか)
仕掛け1 素材収集術―すべては「メモ帳」からはじまる(頭の中にヒントがある
「血」のめぐりと「知」のめぐり ほか)
仕掛け2 素材管理術―瞬時に取り出せる場所(アイデアはどこに隠す?
メモの管理 ほか)
仕掛け3 小道具―これさえあれば、書斎が消せる(リストアップ
「あれ、捨てたっけ?」の時に
家全体が自分の書斎 152   町全体が自分の書斎 170
ほか)
仕掛け4 頭の中の装置―右脳の鍛え方(血のめぐりをよくするために
脳にメモする ほか)

アイディアが街を創る?学問が街を創る?学門前町。学問前大学。学問前工房。
何のためのアイディア、誰のためのアイディア?
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集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために 竹内 外史

集合とはなにか@amazon―はじめて学ぶ人のために 竹内 外史
・・・集合の universe が growing universe である・・・
数学はそれまで…はっきりと固定した universe だけを考えてきました。 growing universe を考えるということは革命的なことで、すぐに認められることではないかも知れません。しかし集合論のその後の発展は growing universe の考え方の裏付けをしているように思います。・・・(P.238)
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近代科学を築いた人々〈下〉進化思想/熱力学/統計力学 長田 好弘

近代科学を築いた人々@amazon〈下〉進化思想/熱力学/統計力学 長田 好弘 (単行本 - 2003/6)
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Boltzmann 統計力学 (1970年) 物理学史研究刊行会

Boltzmann 統計力学@amazon (1970年) 物理学史研究刊行会
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統計物理学 下 第2版 エリ・ランダウ、イェー・リフシッツ、、小林 秋男

統計物理学@amazon 下 第2版 エリ・ランダウ、イェー・リフシッツ、、小林 秋男
第12章 ゆらぎ
§114 基本的な熱力学的諸量のゆらぎ

min=00 (P.442)
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シュレーディンガー選集〈2〉時空の構造・統計熱力学 (1974年) 湯川 秀樹

シュレーディンガー選集@amazon〈2〉時空の構造・統計熱力学 (1974年) 湯川 秀樹
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