2006年10月31日

安全性の考え方 武谷 三男

安全性の考え方@amazon 武谷 三男
武谷氏の許容量理論(P.124)
posted by raycy at 16:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Exposition of a new theory on the measurement of risk by Daniel Bernoulli

Exposition of a new theory on the measurement of risk by Daniel Bernoulli
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=Exposition+of+a%A1%A1New+Theory+on+the+Measurement+of+Risk&OCR=0&HIS=1&QGR=1&QGA=1&DC=10&CK=1&IME=1&NKW=1&JP=0&from=jpsw
[Exposition of a New Theory on the Measurement of Risk] goo ウェブ検索結果

セント・ペテルスブルグの逆説(St. Petersburg Paradox)
posted by raycy at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

計測の科学的基礎―情報生産論への道 (単行本) 高田 誠二 (著)

計測の科学的基礎@amazon―情報生産論への道 (単行本) 高田 誠二 (著)
posted by raycy at 10:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資源物理学入門 槌田 敦

資源物理学入門@amazon 槌田 敦
・・・・・・予想されない結果になるならば、その主観は捨てさればよい。主観主義という言葉にアレルギーを感ずるヒトは、仮説主義といえばよいかも知れないが、大切なことは、自分の側から物事を見ることである。主観主義とは、自分の座標軸(判断基準)を持つといいかえてもよい。そして、世界を地球の外から見るのではなく、主体的に見ることである。ところで、この作用と反作用の試みは、研究とか探求とかいう言葉で表現される。これについてのアリストテレスのことばは重要なので長くなるが完全引用したい。
 「研究者は、事実を研究しているのではない。多くの場合、事実そのものではなく、自分と反対の意見を目当てにして研究する習性を持っている。自分自身だけで研究する場合でも、自分自身が自分自身に反対することができなくなれば、それで研究は終了する。
 それゆえに、自然を研究しようというのであれば、反対ができるように、まず事実についての差異を観察しなければならない」(『天体論』第二巻十三章より、参考『アリストテレス全集』村治訳、岩波書店、『アリストテレス』山本著、岩波新書)
 自然や社会を研究する研究者の生態について、これほど的確な指摘が他にあるだろか。・・・・・・(p.195-196)

posted by raycy at 09:12| Comment(0) | TrackBack(8) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋秀俊の物理学講義〈物理学汎論〉 高橋 秀俊、藤村 靖

高橋秀俊の物理学講義〈物理学汎論@amazon〉 高橋 秀俊、藤村 靖
posted by raycy at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務家のための経営数学 経営数学研究会編 -- 増訂版. -- 日刊工業新聞社

実務家のための経営数学@amazon 経営数学研究会編 -- 増訂版. -- 日刊工業新聞社
posted by raycy at 01:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンピュータの部品になりたくない学生諸君へ (単行本) 増山元三郎 (著)

コンピュータの部品になりたくない学生諸君へ@amazon (単行本) 増山 元三郎 (著)
 まえがき
・・・・・・最近の日本の学生の大半は、自分の頭で考え直そうとはせず、教師の言うことをそのまま写して終りとしているようにみえる。書物を疑い、教師を疑い、自ら問い質すというのが、勉強の始まりではではないだろうか?アラビア語の学生(talib*)は”探し求める”と同根である。”学ぶとは真似ること”というのは、せいぜい幼稚園の段階であろう。
 大筋では独創的であるが、間違った問題の載っている本を教科書に使うと、この問題を証明するのである!・・・・・・(P.i)

あいまいな言葉”許容量”(P.43)
 元来許容量というものは、この言葉の内容を知らない人たちをゴマかすために作られた政治用語であって科学用語ではない。問題の物質の作用の細かい実態が分かるまで許容量はゼロと思うべきである。・・・・・・(P.53)
タバコについて
・・・・・・、都の老人ホームで亡くなったヒトを全員解剖してみると、直接の死因は心筋梗塞、蜘蛛膜下出血などであっても、喫煙者の大部分に肺ガンが見付かるのである。・・・・・・(P.75)

数学系の新入生へ・・・・・・
 未来へ賭けるためには、完成された数学そのものより、数学の形成過程を学んで欲しい。それには、独創的な仕事をしたヒトの著した古典を、なるべく原語で、学生の間に、じっくりと読むのがよい。・・・・・・
 ・・・・・・創造過程を知ることが役立つのである。・・・・・・
 なお古典を読むには「横文字」に強くなる必要があるが、・・・・・・(P.87)
外国語による落第を避けるための予防接種・・・・・・
 ・・・・・・第二外国語として何を選ぶか・・・・・・、確率と統計に関する限り、ロシア語とフランス語がこの順に必要であろう。

しかしKazutake Boxさんといい、なんでこう外国語できるのかね、この手の人たちは。
広島、長崎人的被害の抽出調査結果について(P.129)
posted by raycy at 00:23| Comment(1) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気とエントロピー―医者と患者に役立つ東洋医学 (単行本(ソフトカバー)) 帯津 良一 (著), 槌田 敦 (著)

気とエントロピ@amazonー―医者と患者に役立つ東洋医学 (単行本(ソフトカバー)) 帯津 良一 (著), 槌田 敦 (著)

槌田敦氏が 化学系から入って、コンピューターによる物理化学系をやってて、なんか違う これは科学じゃない 仮説の構築といった方面が科学の本質だろうというような感じで、、、

槌田敦氏の、資源物理学へ至る経歴、心の軌跡の一端が、語られている。
http://raycy.seesaa.net/article/26448351.html
霊際: 資源物理学入門 槌田 敦
posted by raycy at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

NHKためしてガッテン計るだけダイエット―効果倍増7日間健康レシピ

NHKためしてガッテン計るだけダイエット@amazon―効果倍増7日間健康レシピ
脳のメカニズムを利用した画期的ダイエット法(内容(「MARC」データベースより))

計るだけでなぜ痩せる? ほんとは、「だけ」ではない。やせていく自分を識るのが快。コンパクト化する私。
初期に、筋肉量を増やす場合、その期間は、体重増加します。そこで止めちゃわないこと。
posted by raycy at 10:50| Comment(1) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いくつもの岐路を回顧して―都留重人自伝  都留 重人 (著)

いくつもの岐路を回顧して@amazon―都留重人自伝  都留 重人 (著)
公害問題との取り組み(P.339)
posted by raycy at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21世紀日本への期待―危機的現状からの脱却を 都留 重人

21世紀日本への期待@amazon―危機的現状からの脱却を 都留 重人

・・・・・・イヴァン・イリッチが「もし、その気になったら、日本は自発的に消費を減らすことができる。・・・・・・私は、簡素さの中に美的価値を見いだせる日本に、モデル社会づくりへのリーダー・シップを期待する」と書いたのを私は読んで、とたんに七十年前から脳裏にあったステフェンズの日本印象記が、あざやかに甦ってきたのだ。あるいは、二十一世紀・日本に期待しうる国の特徴はこんなところにあるのかもしれないという想念と共に。
posted by raycy at 10:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー節約は最大の資源・幸福の基礎 新宮 秀夫 エネルギー・資源 27(2) 90-95 20060305

エネルギー節約は最大の資源・幸福の基礎
新宮 秀夫 エネルギー・資源 27(2) 90-95 20060305
http://www.enekan.jp/archives/2006/01/post_29.html
京都エネルギー・環境研究協会■エネカン■: エネルギー節約は最大の資源・幸福の基礎
ウエーバー・フェヒナーの法則
セントペテルスグルグ問題
功利主義

Frugal Use of Energy is Imperative for the Happiness of Humankind
3.限界効用(余剰効用)と限界供給(余剰供給)
posted by raycy at 08:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

工学的発想のすすめ (文庫) 杉田 元宜 (著)

工学的発想のすすめ@amazon (文庫) 杉田 元宜@amazon (著)
 飛行機雲ができるときは、大気の上層に過飽和水蒸気が存在しており、・・・・・・ ただ、こまかくみると過飽和の蒸気中に実は凝結の核がつくられているので、そういう過程は進行していて、いわば凝結がおこりつつある(3)のだが、その速度が量的に小さくて、事実上何もおこっていないように見え、この不自然ともいえる状態に停滞しているのである。この状態を踏みこえ*ともいっている。(P.17)

*ドイツ語の Überachreitung の訳。Volmerの書物(文献3)による。(P.18)

・・・・・・落語の殿様は菜の物に下肥をかけると美味になると聞いて、”苦しゅうない、かけて持って参れ”といっている。・・・・・・(P.138)

五 何のための経済学
‐環境と経済‐
 経済学では目的関数に利潤をとることがあるが、これは概念として混濁した性質があり、また資本主義社会では他をさしおいて独走する性質がある。(P.184)
 ・・・・・・結論的なことをいえば、自然や生態系も含めてそれらをシステム全体として考え、いろいろの専門家を動員して目的関数を決めるということがこれからは必要になるのである。
 産業の開発をいろいろ規制しはじめると、まるで国立公園の中にいて工場をたて、都市づくりをするような感じになる。だから生活態度をそういう不自由にたえるように改め、それにふさわしい技術開発を心がけねばならなくなる。これが不幸なことかどうかは今のわたしにはなんともいえない。しかしエネルギー問題一つをとっても、やたらに消費量をふやすと地球上のエネルギーバランスを崩し、気象条件を変えてしまう心配もあるのである。(P.185-186)
posted by raycy at 01:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

アイァランドの政治的解剖 ペティ著 ; 松川七郎譯 -- 岩波書店

アイァランドの政治的解剖@amazon ペティ著 ; 松川七郎譯 -- 岩波書店

posted by raycy at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無資源国の経済学―新しい経済学入門 森嶋 通夫

無資源国の経済学@amazon―新しい経済学入門 森嶋 通夫
はしがき
 本書はLondon School of Economics(LSE)の講義Economics Bの台本である。副題に「新しい経済学入門」とあるように、本書は入門書であるが、普通の概論や原論の教科書とは、かなり体裁が異なっている。限界効用(無差別曲線)理論については一切ふれなかったし、限界生産力についても第V章と第W章の一部で批判的に論じたにすぎない。これらの理論は経済学に、「科学らしい装い」を付加することには貢献したが、経済学を実質的に発展させることには障害となったと思うからである。本書では、現実に即してプライス・メカニズムを分析すると共に、最短距離のコースで経済学の主問題‐すなわち「現実の経済はどのように動いているか、その方向を転換させるにはどうすればいいか」の分析‐に学生を導くことをこころみている。
 LSEの講義では「現実の経済」とはもちろんイギリスけいざいであるが、本書では日本ないしイギリス経済である。(P.iii)
posted by raycy at 14:28| Comment(0) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に エルンスト・ウルリッヒ フォン・ワイツゼッカー、L.ハンター ロビンス、エイモリー・B. ロビンス、、Ernst Ulrich von Weizs¨acker

ファクター4商品の詳細@amazon―豊かさを2倍に、資源消費を半分に エルンスト・ウルリッヒ フォン・ワイツゼッカー、L.ハンター ロビンス、エイモリー・B. ロビンス、、Ernst Ulrich von Weizs¨acker(単行本 - 1998/5)
6 国際的安全保障
エネルギー効率は核兵器製造原料の取引を減らすのにも役立つ。現在のところ核兵器製造は残念ながら原子力発電所よりも安くつくのだ。(P.28)

そりゃあ、核兵器の廃棄物処理は、、、、維持管理コストは、、、、、
 経済学者にとってもっと対応が難しいのは、家計では2年以上掛かる投資は一般的にはしないという事実である。だからここでの省エネ投資は2年で回収されなければならない。これに対し電力供給側では15年でも満足している。このアンバランスは、組織的に実に多くのエネルギーと、実に少ない効率を買ってしまうという結果をもたらす。
「あるとき年老いた経済学者が孫と散歩に出ました。その子が道端に20マルク紙幣が落ちているのを見つけました。行儀のよいその子が紙幣を拾う許しを求めると、経済学者は言いました。『坊や、身をかがめて拾うのは無駄なことだよ。本物ならとっくに誰かか拾っているのだから』」素朴な経済学者の弱点をついた物語である。(P.237)・・・・・・
 残念なことに、経済的に引き合うことはすべて実行されたという経済学者たちの信仰がある。だから、すでに実行したこと、これから実行できることについて検討できないでいるのだ。(P.238)

posted by raycy at 13:51| Comment(1) | TrackBack(5) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

罪深い姫のおとぎ話 松本 侑子/著

罪深い姫のおとぎ話 松本 侑子/著
posted by raycy at 17:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季刊 ソーラーシステム 株式会社 ソーラーシステム研究所

季刊 ソーラーシステム 株式会社 ソーラーシステム研究所
http://www.bekkoame.ne.jp/~solarsystm/
ソーラーシステム研究所

posted by raycy at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

水道の文化―西欧と日本 鯖田 豊之

水道の文化@amazon―西欧と日本 鯖田 豊之
posted by raycy at 09:40| Comment(0) | TrackBack(3) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

科学大予言―大凶の未来を生きのびる法 武谷三男

科学大予言@amazon―大凶の未来を生きのびる法 武谷三男
珍人類

坂田昌一 ウルバリオン(基本素子)

 文化レベルが抑制され、食うに困っている国々では、こどもをつくることだけが唯一生産的な行為となる。(P.183)
posted by raycy at 00:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 本メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。